ご挨拶

平成3年に創業をし、お客様、防水材メーカー様、商社様、職人さんに支えられおかげさまを持ちまして27年の節目を迎える事が出来ました。
防水業に入ったばかりの頃から振り返ると、一番考えさせられたのは雨漏りの根本的原因を探すのが難しいものがありました。しかし、雨漏りを解決していくにつれて防水の奥深さに魅せられて現在に至ります。
雨漏り物件をやっていくにつれ、同業者がやったとは思えない物件がただありました。
用途外の材料を使用をし事故を起こす業者や知識がなく工法選択を間違えて施工する業者等のトラブルになっている物件、他社が行った施工困難な物件等の施工依頼を頂くことがあります。
お陰様をもちまして技術力も年々向上しております。
今後も一件一件の現場を大切にしより一層技術の向上に努めて参ります。

保有資格

  • 2級建築施工管理技士
  • 1級防水技能士
  • 高所作業者(10m以上)
  • 石綿作業主任者
  • 有機溶剤作業主任者
  • 特定化学物質作業主任者
  • 玉掛け作業主任者
  • ゴンドラ作業
  • 研削砥石

取扱い工事品目

  • 熱アスファルト防水・アスファルト常温工法
  • 改質アスファルトシート防水トーチ工法・冷工法
  • 地下防水工事先やり工法・後やり工法
  • 塩ビシート・加硫ゴムシート・非加硫ゴムシート・EVAシート防水
  • ウレタン・アクリルゴム系・水和凝固型塗膜防水
  • 止水工事 FRP防水 長尺シート 塗床
  • シーリング工事 各種外壁補修工事 各種防水補修工事
  • 仮設足場 ゴンドラ 高所作業車
  • 雨漏り調査・診断

対応工事の紹介

防水工事

防水工事とは建物の耐候性・耐久性を守るために行われる重要な工事です。
建築物に要求される「漏水を防止する」という基本的機能・躯体を保護する役割を担っています。
完璧な防水層にするには、材料がいいのを使用するだけではいけません。
防水工事の下地となる部分の処理が一番大切な事なのです。
下地処理が適正に行われず、表面だけ綺麗に仕上げているだけではせっかく施工したのにも関わらず、漏水の原因に繋がります。
また、改修工事においては新築時の防水工事と違い、既存下地を考慮した工法選定や、損傷具合に応じた下地処理方法の選定がポイントになります。

外壁補修工事

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外壁改修工事はコンクリート・モルタル・タイルなどが、経年劣化・熱膨張・地震等により、ひび割れが発生・または欠損・浮きによる外壁から雨漏り・剥落(剥がれ落ちる)を防止するために行われる工事です。外壁からの雨水の侵入により、中の鉄筋・鉄骨部分の腐食を防止することにより、躯体の延命処置を行います。工法により、ひび割れ幅・特徴・適用上のポイントは異なります。損傷具合に応じた下地処理方法の選定がポイントになります。

止水工事

止水工事は地下の外壁、床から地下水の侵入を防ぐために行われる工事です。止水工事は地下水の流れを掴むのが非常に難しく、熟練の技術者を持っても難易度が高い工事になります。主に使用する材料は、ウレタン系注入止水剤を使用します。水と反応することにより、固結体になり、止水します。地下水をどうやって周りを囲って止めていくかがポイントとなります。

シーリング工事

シーリング工事は各部材間の接合部や目地(隙間)から雨水などの侵入を防ぐために行われる工事です。シーリングの材料も種類が沢山あり、シーリング材の種類により、復元性・物性変化(引張応力・伸びなど)・充填後の収縮・使用温度範囲・耐候性・耐疲労性・留意事項・シーリング材の汚染性は異なります。また、目地に求められる諸機能に合致するシーリング材を選択することがポイントとなります。

防水工事の種類

防水名 標準対応年数 価格 厚さ
ウレタン防水 ※ 10年 高い 3mm~
シート防水(塩ビシート) ※13年 安い 1.5mm~2.5mm
シート防水(ゴムシート) ※13年 安い 1.2mm~2mm
FRP防水 ※10年 高い 5mm~10mm
アスファルト ※13年~17年 高い 5mm~10mm

※メンテナンス頻度により計算式が異なります。ご希望の方はお問合せ下さい。

注)上記の年数と保証期間は異なります。また工法と仕様により保証期間は異なります。

お問い合わせ

まずはお気軽にご相談ください。

TEL:049-233-2123

※本フォームではご質問・ご意見を24時間いつでも受け付けております。
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(お送りいただいた内容によっては返信までにお時間がかかることがございます。ご了承ください)